東京オリンピック代表監督に森保一氏が就任





みなさんこんにちは!

オリンピックの人気種目でもある、サッカーですが、代表監督が、元サンフレッチェで日本代表だった森保さんに決まったようです!それでは、どんな監督なのか少し振り返ってみましょう!

森保 一(もりやす はじめ、1968年8月23日 )は、日本の元サッカー選手(MF)、指導者(JFA 公認S級コーチ)。長崎日本大学高等学校卒業、現役時代はサンフレッチェ広島での印象が強いです。

現役時代の写真はこちらです。井原さん、三浦カズさんの時代の肩ですね。(2017年現在は49歳)真ん中の選手。

現役引退後は監督をしています。

2004年サンフレッチェ広島強化部のコーチに就任。2006年11月にAFCユース選手権2006にU-19日本代表コーチとして準優勝、2007年のFIFA U-20ワールドカップにもコーチとして参加。2007年後半にはミハイロ・ペトロヴィッチ率いるサンフレッチェ広島トップチームコーチに就任。2010年からアルビレックス新潟ヘッドコーチに就任。

2012年からは古巣のサンフレッチェ広島に復帰し、クラブ史上初の生え抜きとなるトップチーム監督を務める。しかし、2017年7月4日、成績不振のため辞任した模様。

森保監督の今回の5輪代表就任コメント

今回の就任に関して以下のようなコメントを残されています、期待が持てそうです!

「このたび、東京 2020 オリンピックに出場する代表チームの監督に選出されましたことを大変光栄に思います。2020 年は地元開催ということから、重責を感じるとともに身の引き締まる思いでおります。監督としてタスクは大きく二つあります。一つはもちろん成績です。日本サッカーが長足の進歩を遂げた今、オリンピックもワールドカップも出場することが目標の大会でなく、そこでトップに食い込むことが使命になっています。ですから、目指すところは当然、メダル獲得です。「日本サッカーの父」と言われたクラマーさんの教えの通り、「大和魂」を胸に最高峰の舞台に臨み、世界に「日本サッカー」の名を轟かせたいと考えています」

「また、歴代監督と同様、この 2020 東京を経て、2022 年のワールドカップカタール大会に多くの代表選手を送り込むことも重要な任務だと考えています。JFA、47 都道府県サッカー協会をはじめ、多くの選手を育ててきた全国の指導者の皆さん、チーム関係者の皆さんのご努力に報いるため、また、ファン・サポーター、ご支援いただいている企業・団体など全ての皆さんの応援に応えるために、全身全霊をかけて戦いに挑みたいと考えております。これからも熱い応援をよろしくお願いします。」